トヨタ レクサス LS460 世界カーオブザイヤー受賞!

日米欧などの自動車ジャーナリスト約50人が投票で選ぶ2007年の「世界カー・オブ・ザ・イヤー(世界最優秀車賞)」に、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の最上級車種「LS460」が選ばれました。
同賞は今回が3回目で、日本車が受賞するのは初めてです。

LS460の受賞理由について、選考委員会は「豪華かつモダンで品質には疑問の余地がない。常に完璧を追求するレクサスの姿勢が具体化された車種だ」と評しています。

トヨタ レクサス LS460の性能は、4.6リッターV8エンジンを搭載し、8速オートマの採用の他、静粛性をさらに向上させたものとなっています。

toyota-lexus-ls460

なお同賞は1回目の05年は独アウディの「A6」、06年は独BMWの「3シリーズ」が選ばれています。

これはすごい事です。
今まで日本車は、北米などでの評価は良かったものの、ヨーロッパ各国(EU諸国)では、他にライバル各社が存在し根強い人気に支えられいた事と、各国のプライドがあった為、なかなかトップ評価までは受けられませんでした。

車に限らず、電子部門では韓国のメーカーがヨーロッパで高い評価を受けています。

この調子で、壁を突き破り、アジア諸国がもっと世界に認められるようになれば、外貨獲得により、景気回復につながっていくんですが・・・。
今後も応援したいと思います。
世界へ!自動車 Ranking
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