ゴルフが「環境に最も優しいクルマ」に選定

フォルクスワーゲン(VW)「ゴルフ1.4L TSI」がエコ・トレンド環境研究所による「環境に最も優しいクルマ2007」の一つに選定され、「Auto Environment Certificate(自動車環境証書)」を授与しました。
エコ・トレンド環境研究所は、市場導入された新型車について、生産、調達やロジスティクス、燃料消費、有害物質の排出、走行時の騒音、リサイクルや環境マネージメントなどを含む車両全体の環境適合性を査定いている施設です。
「ゴルフ1.4L TSI」が優れた環境適合性と共に、優れたスポーツ性能をユーザーに提供していることを、同研究所は特に高く評価しての授与となりました。

ゴルフ画像1 ゴルフ画像2

ゴルフは1974年に発売されて以来、30年以上の歴史を持ち、日本でも累計販売台数No.1に加え、10年以上連続で輸入車のモデル別販売台数No.1 を続けています。
2004年5月に登場した5世代目は、ゴルフらしさを継承しながら、ダイナミックな走り、プレミアムクオリティ、エモーショナルなデザインなどを盛り込み、最もエキサイティングなゴルフを具現化しました。
ボディサイズはひと回り大きくなり、ホイールベースも延長され、リヤに新開発のサスペンションを採用し、操縦安定性と快適性を高いレベルで両立しています。
細部の質感にまで配慮されたというインテリアは、くつろぎと安心感を与えるものです。
横滑り防止の ESP、後席サイドエアバッグ、カーテンエアバッグを含む8エアバッグを全車に標準装備するなど、安全装備も充実しています。
2005年9月にはDSG装着車にパドルシフトを採用するなどGTIの装備や仕様を充実させ、2006年2月に発売された歴代ゴルフで最強のR32は、250psにパワーアップされた3.2リッターのV型6気筒エンジンを搭載し、フルタイム4WDの足回りを持つモデルです。
4ドアには6速のDSGが、注文生産の2ドアには6速MT が組み合わされています。
2007年1月には1.4リッターのツインチャージエンジンを搭載したゴルフGT TSIを追加しました。
ターボとスーパーチャージャーを備えることで1.4リッターながら2.4リッター並みの動力性能を発揮し、同時にDSGとの組み合わせで低燃費も実現した新しいパワーユニットです。

日本でも根強い人気を持ち続けているゴルフは、日本車には無い独特の持ち味があります。
さらに、燃費やパワー的にも技術的な進化を続けてこれからも愛し続けられる事は間違いないでしょう。
(引用:carview.co.jp)
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トヨタ レクサス LS460 世界カーオブザイヤー受賞!

日米欧などの自動車ジャーナリスト約50人が投票で選ぶ2007年の「世界カー・オブ・ザ・イヤー(世界最優秀車賞)」に、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の最上級車種「LS460」が選ばれました。
同賞は今回が3回目で、日本車が受賞するのは初めてです。

LS460の受賞理由について、選考委員会は「豪華かつモダンで品質には疑問の余地がない。常に完璧を追求するレクサスの姿勢が具体化された車種だ」と評しています。

トヨタ レクサス LS460の性能は、4.6リッターV8エンジンを搭載し、8速オートマの採用の他、静粛性をさらに向上させたものとなっています。

toyota-lexus-ls460

なお同賞は1回目の05年は独アウディの「A6」、06年は独BMWの「3シリーズ」が選ばれています。

これはすごい事です。
今まで日本車は、北米などでの評価は良かったものの、ヨーロッパ各国(EU諸国)では、他にライバル各社が存在し根強い人気に支えられいた事と、各国のプライドがあった為、なかなかトップ評価までは受けられませんでした。

車に限らず、電子部門では韓国のメーカーがヨーロッパで高い評価を受けています。

この調子で、壁を突き破り、アジア諸国がもっと世界に認められるようになれば、外貨獲得により、景気回復につながっていくんですが・・・。
今後も応援したいと思います。
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日産ゴーン社長かく語りき

《「優れたリーダーになるための条件とはなんですか」---。4月2日行われた日産自動車の入社式では、カルロス・ゴーン社長に対する質疑応答の時間が設けられており、ある新入社員は英語でこう質問した。

これに対し、ゴーン社長は3つの条件を挙げた。まず最も重要なものは「意欲」で、「自己満足に陥ってはいけない。常にベストを尽くし、より高い目標を目指さなければならない」と述べた。

そして2番目は「共感能力を上げること」。つまり、人との心の通い合いが重要で、いい仕事をするにはこの能力を上げないといけないわけだ。

3番目は「実績」で、「リーダーは実績をあげないといけない。それも人並みではいけない」とゴーン社長は強調した。》

これらは、どんな職業にも通じることですね。
こういう発言をとっさにできる事自体がリーダーの資質の一つだと思います。
気になるのは、3番目の実績です。
ゴーン社長がリーダーとしての条件に本当に当てはまるのか試されるのは、これからだと思いますから。

《もちろん、日産の場合、英語ができることが前提条件で、英語ができないとこれらの能力が高くても、なかなか出世ができないようです。》・・・・・
(引用:carview.co.jp)
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